主婦の節約術

断捨離で得をする!心地よい空間でストレスフリーな生活を!

断捨離のすすめ
コロナ禍における新しいライフスタイルとして、在宅勤務やリモートワーク、オンライン授業といった自宅で過ごす時間が増えたことで、断捨離を始める良いきっかけになったという方も多いのではないでしょうか。

実際、部屋の模様替えや家具を買い替えた方も多く、2020年度の家具やインテリアの販売市場は前年度に比べ6.1%も増えている様です。

新型コロナの感染拡大による巣ごもり需要の拡大を背景に、2020年度は家具やインテリアなどの販売が例年に比べて非常に好調な推移をみせている。帝国データバンクの調査では、通期予想を含めた2020年度の家具・インテリア販売市場(事業者売上高ベース)は前年度から6.1%増の1兆5000億円となった。ニトリやIKEAなど好調な大手各社が業界全体をけん引する形で、過去最高を更新する見通しだ。

家具インテリア販売市場
引用元:時事ドットコム

向きや配置を変えるだけで気分も変わり、これまであまり使っていなかった物は思い切って処分するなど、部屋の雰囲気が変わると新鮮な気持ちになります。

外出する際はマスクの着用と除菌対策が続く中、家族と過ごすお家時間は少しでも快適で心地よい暮らしが出来るような空間作りが大切です。

断捨離のすすめ

断捨離とは不要な物を捨てるという思想ですが、日本には「もったいない」という文化もあり、なかなか物が捨てられないという人が多いですよね。

子供の頃から物を大切にする、食事は残さずに食べる、といった習慣が身についてるお陰でいつの間にか物に執着している様にも感じます。

思い出の品や記念品、頂き物や高価な物等がなかなか捨てられないのは当然ですが、さすがに数が多過ぎるのは問題です。

実際、収納スペースが物で溢れているせいで、どこに何があるのか分からず、探しものに時間がかかってしまう場合もあります。

そもそも使わない物を置いているスペース自体が無駄で、有効活用されていない空間という意味でデットスペースになります。

家の中の収納は限られているので、本当に必要な物、無いと困る物を使いやすい状態で収納しておくのがベストではないでしょうか。

探す手間が省け、使いたい時にすぐに物が見つかる収納こそがストレスをためずに生活をする基本だといえます。

いつか使う、多分使う、これは殆ど使わないに等しいと思った方がよいでしょう。つまり、持っていても使わない物は無いのと同じで、それほど必要じゃないという事です。

必要じゃない物に執着していても何の得にもならないという事です。

断捨離のコツ

断捨離のコツ
長年保管していた物を手放すというのは何となく気が重くなりますが、案外無くても困る訳ではありません。

むしろ保管している物が多すぎて、大事な物とそうでない物の区別がつかなくなっているのかもしれません。

同じ物や似ている物が幾つもあったり、改めて見直してみると何故持っていたのかすら解らない物も出てくるはずです。

まずは、断捨離を始めるにあたって、自身にとって必要なものとそうでないものを見極める事が重要です。

基本的に、無くても困らない物や使わない物は思い切って処分する事をおすすめします。

断捨離の効果

日常生活において、余計なものが無いというのは、主婦にとって家事が楽になりストレスも軽減されます。

今まで、出しっぱなしや置きっぱなしにしていた物が無くなるのは、見た目だけでなく気持ちも運気も上がります。

片付けや探し物にかけていた時間はかなり減る為、時間に余裕が出てきます。何か新しい事を始めてみるのも良いでしょう。

断捨離をしたお陰で物の価値や見極める力がつき、衝動買いをする事もなくなり、無駄なお金を使わなくなります。

不要なものを処分する際は、リサイクルショップやフリマアプリなどを活用するのも良いでしょう。多少手間はかかりますが、捨てるよりお得です。

自分にとって必要でない物でも、他の誰かが必要としている場合もある為、単に捨てるのではなく再利用して貰いましょう。

何より、部屋がすっきりしている状態はモチベーションが上がり、気持ちに余裕が生まれます。心地よい空間で快適に過ごせるという事は健康にも繋がります。
 
断捨離の効果

まとめ

断捨離は、あくまでも必要で無いものは全て捨てるという意味ではなく、本当に必要な物だけを揃えて、快適な生活をおくる為の空間づくりです。

部屋のスペースは限られている為、余計なものが増えると生活空間が手狭になり、無駄な時間や動きが生じ窮屈に感じます。

断捨離をしたからといって物が無くなり、極端に生活が不自由になる訳ではなく、むしろ家族が健康的で快適な暮らしが出来るという事です。

コロナ禍でお家時間が増えた今、断捨離をしたいけど何処から手を付けて良いか迷っているという方、まずは身近な所から少しずつ始めてみては如何でしょうか。

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