主婦の節約術

実行しやすい現実的な予算削減!家計の支出を減らす近道はコレ!

家計の見直し
家計の見直しをする際、まずは日常生活における支出を出来るだけ減らし、それを無理なく継続する事が大事です。

過度な節約は生活環境が大きく変化するため、家族への負担が増えるだけでなく、ストレスの原因にもなります。

現実的な予算削減を目標に効果的な方法を見つける為にも、まずは毎月の支出から無駄な出費を探してみましょう。

家計の支出をチェック

家計の支出には大きく分けて2つあり、毎月決まった金額が出ていく「固定費」と、日々の生活で変わる「変動費」があります。

固定費は、主に家賃や住宅ローンなどの住居費をはじめ、生命保険や損害保険などの保険料にあたります。

変動費は、食費や交際費をはじめ、電気代や水道代といった水道光熱費の使用部分にあたり、毎月金額が変動するものになります。

どちらも日常生活に欠かせない費用ですが、一度見直しをすれば継続して支出を減らす最も効果的なのは固定費の削減です。

固定費の見直し

固定費は、毎月の支払い金額が決まっているため、一度削減できれば長期的に継続され、年間の支出が大幅に軽減されます。

食費や交際費を削ってもなかなか効果が得られないという方や、将来の為に貯蓄に回せるお金を確保したいという方には固定費の見直しが最適です。

住居費の見直し

固定費の中でも大きな割合を占める住居費は、一般的に収入の25%以内が理想とされていますが、これを見直す場合は家賃交渉や住宅ローンの借換えで大きな節約に繋がります。

家賃交渉は入居前や更新時が最適ですが、たとえ築年数が古くても周辺の相場や市場価格も影響する為、交渉の理由を明確にする必要があります。

住宅ローンの借換えは、現在返済中の金利よりも借換え後の金利の方が低い事を前提とし、ローンの残高や残りの返済期間によって総返済額を減らす事が出来ます。

但し、借換えの際は金融機関や保証会社に対しての手数料や諸費用がかかる為、これを含めた総支払額が減っていれば借換えのメリットは十分にあると言えます。

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保険料の見直し

生命保険は、いざという時に自分や家族が困らないように準備しておくものですが、保障内容が今の生活に合っていない場合や、無駄な保険料を払い続けているケースもあります。

保険の種類や特約の付加条件等によって保険料や保障内容も異なる為、まずは現在加入している保険の内容をしっかり確認し、自分に必要な保障内容を見極める事が重要です。

近年は、医療技術の進歩により入院日数の短期化や先進医療の特約も充実している為、保険は生活環境の変化に応じて定期的に見直す必要があります。

まとめ

固定費には、住居費や保険料の他にも、水道光熱費や通信費の基本料金もあり、契約内容や料金プランの見直しで十分安くなる可能性があります。

家計の支出改善は、日々の生活で変わる変動費を抑える事も大事ですが、長期的な継続と
節約効果が高い固定費の見直しがおすすめです。

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